葬儀と供花

葬式のお花といえば白のイメージがあります。菊とか百合とかが一般に飾られるお花なのかなとは思いますが、遺影のほうに気をとられるので花の種類とかは詳しく見ていないので実際はどんな花が飾られてるかよくわからないのですが・・・かなり前に行ったお葬式なのでいつだったか覚えてないですけど飾られてるお花をもらって帰ったことがあります。

どうしてもらったか覚えてないけど司会者みたい人がどうぞ自由に持って帰ってください。と言っていたのでせっかくだからと思いもらったような気がします。でもそのときにもらった花は色々な色のお花だったのは鮮明に覚えてます。でもその時はなんとも思っていなかったんですけど・・・きれいなお花を頂けて嬉しいな と思ったくらいですけどそのことを妹に話をしたらなんかあんまり縁起よくないんじゃないか?と言われました。確かにお葬式やお通やに行った後に家に入る前に清め塩とかするのにお葬式で飾られてる花を持って帰ってきて飾るのって・・・・?と今さらながらどうなんだろう?と思いネットで調べてみたのですが・・・地域によっても人によっても考え方が違うようで色々でした。

お葬式に飾ったお花を持って帰ってきたらお姑さんにすごく怒られました・・とかやはり私と同じように司会者の人にせっかくなので持って帰ってくださいと言われたのでもらって帰ったとか・・・お父さんのお葬式で参列者のかたに配って残りは近所の人にも配ったとかで人それぞれなんだなと思いました。花輪なども地域によっ ては造花のところもあるようでいっさいそういう風習はないといったところもありました。同じ日本でも色々なんですね・・

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