葬儀の写真

皆さん葬儀の写真の準備はもうしていますか?高齢や病気でない限り前もって用意をしようと考える人は少ないかもしれませんね。私は後者なので入院中のベットの上でついそんな事を考えてしまいました。

一昔前なら写真の合成や修正をする技術もそんなに進んでいなかったので、お家から提供して頂いた写真を拡大しただけの物が多かったですね。なので自然と故人の雰囲気も伝わってきた気がします。でも今は技術が進んでプリクラなんてハイテクな物も流行っているので合成や修正なんて、おてのものですね。そのせいか顔が違うだけで、だいたいは同じに見えてしまうんです。気のせいでしょうか。だからこそ私は自分の葬儀の写真は、ありきたりなものではなく個性的な物にしたいと考え、色々なポーズや表情で試みてみましたが、どれも納得がいくものにはなりませんでした。やはり一般的に使用されているものの方が見慣れているせいか、しっくりくるのです。このままでは、私の葬儀の写真は自分で納得したものを選ぶ事なく身内に適当に選ばれてしまうのでしょうね。

適当といっても色々と考えてくれているとは思うんですけど。葬儀の写真の心配をするよりも1日でも早く退院出来るよう、治療に専念しなさい!と言われてしまいますね。その方が前向きに進んでゆけるのもわかっているです。ただ、どうしても病院のベットで一人寂しくいると、ついそんな事ばかり考えてしまうのです。

やはり健康が一番だとつくづく思いました。